秋田の歴史と食を中国語で発信 在日インフルエンサー2人が角館・男鹿などを取材

角館の武家屋敷青柳家で、なまはげとともに記念撮影する秋田県プロジェクトの参加者・関係者

中国語圏のインフルエンサー2人が秋田県を訪問。地域の歴史や食文化とともに、旅行時のマナーを伝える取り組みが行われた。

中国語圏に向けて秋田の観光情報を届ける取り組みが行われた。
公共政策調査機構は9月11日、同機構の「秩序あるインバウンド観光推進委員会」の企画で、日本在住の中国語圏インフルエンサー2人が2026年9月4、5日に秋田県を取材したと発表した。

参加したのは付玉蒙氏と張倩倩氏。
角館の武家屋敷や秋田市の食、男鹿のなまはげ文化などを体験し、中国語で海外へ紹介したという。

角館の武家屋敷青柳家で、なまはげとともに記念撮影する秋田県プロジェクトの参加者・関係者
角館の武家屋敷青柳家での記念撮影。写真出典:公共政策調査機構のプレスリリース(PR TIMES)。

観光地の魅力と地域への理解を伝える

企画では、名所や郷土の味に加えて、その土地の習慣や観光マナーも発信の対象とした。
旅行者に地域の暮らしを知ってもらい、受け入れる側との相互理解につなげる狙いがある。

同委員会による地域企画は今回で5回目。
発表では、参加者から今後もSNSで秋田の魅力を伝えたいとの意向が示されたとしている。


出典:公共政策調査機構が2026年9月11日に発表した
PR TIMES掲載のプレスリリース
を基に多元ニュース編集。
本文は発表内容の要約です。

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