池袋で「アニメ&まんが聖地EXPO 2026」開催へ 全国の聖地と伝統工芸を紹介

アニメ&まんが聖地EXPO 2026の公式ビジュアル

「アニメ&まんが聖地EXPO 2026」が11月7、8の両日、東京・池袋で開かれる。全国のアニメ・マンガゆかりの地域や施設を紹介し、自治体ブースや伝統工芸の体験企画を展開する。入場無料。

全国各地に点在するアニメ・マンガゆかりの地域や施設を紹介するイベント「アニメ&まんが聖地EXPO 2026」が11月7日と8日の2日間、東京・池袋で開催される。会場は豊島区立中池袋公園と、としま区民センター。入場無料で、開催時間は両日とも午前11時から午後6時まで。

同イベントは、作品に登場する場所や関連施設だけでなく、その土地の魅力や文化も発信し、ファンや初心者に「聖地めぐり」の楽しさを紹介することを目的としている。会場には自治体ブースが集まり、ご当地キャラクターとともに各地域のアニメ・マンガ関連スポットや取り組みを紹介する。

今年の企画の一つが、アニメと日本の伝統工芸を組み合わせた体験プログラムだ。鳥取県境港市の「伯州綿×ゲゲゲの鬼太郎 妖怪手ぬぐい作り体験」、京都市の「“推し”の畳をつくるワークショップ」、豊島区のKADOKAWAクリエイターズによるアニメーターワークショップなどが予定されている。アニメソングステージや人気作品に関連したプログラムも企画されている。

主催はアニメ&まんが聖地EXPO実行委員会(豊島区、アニメイト、アニメツーリズム協会)など。地域の観光資源とコンテンツを結び付け、作品をきっかけに各地を訪れる「聖地巡礼」の魅力を池袋から発信する。

開催概要
日時:2026年11月7日(土)・8日(日)午前11時~午後6時
会場:豊島区立中池袋公園、としま区民センター
入場料:無料
公式サイト:アニメ&まんが聖地EXPO 2026

※ワークショップの内容や実施状況は変更される場合がある。予約が必要な企画の詳細は公式サイトで確認できる。

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