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#自動車

37件の記事
  • 中国NEV新興企業の5月の納車台数、明暗が鮮明に

    中国の新エネルギー車(NEV)新興企業による5月の納車実績が発表された。値下げ合戦など競争が激化する中国のNEV業界。企業ごとの明暗が分かれている。好調なのは理想汽車(Li Auto)、哪吒汽車(Neta)、零跑科技(Leap Motor)。一方、当初新興勢力の御三家と言われた蔚来汽車(NIO)、小鵬汽車(Xpeng Motors)は低迷している。

  • 中国自動車界にも「BAT」~ネット業界に続く

    中国の自動車業界で「BAT」という言葉が頻繁に出てきている。中国の「BAT」といえば、一般的にインターネット分野の百度(バイドゥ)、阿里巴巴(アリババ)、騰訊(テンセント)の3社を指すが、自動車業界でも「BAT」が出現。自動車業界の「BAT」とは、比亜迪(BYD)、埃安(AION)、テスラ(Tesla)を指し、自動車業界の勢力図の移り変わりを反映している。

  • 中国、「ナトリウム電池の量産化開始は間近」との見方

    中国でナトリウムイオン電池の量産化が近く始まるとの予想が出ている。電気自動車(EV)の普及が加速する中、リチウムイオン電池に代わる二次電池として注目が集まるナトリウムイオン電池。量産化が実現すれば、ナトリウム電池搭載のEV普及に弾みが付きそうだ。

  • ファーウェイ、「車はつくらない」方針を改めて表明

    華為(ファーウェイ)創業者の任正非・董事長はこのほど、社内文書で「ファーウェイは車をつくらない」との方針を改めて表明した。同時に、自動車のデザインなどでのファーウェイのロゴの使用に対して、条件を厳格にし、自動車のプロモーションや外観にファーウェイのロゴは使うことはできないと強調した。

  • 中国新興自動車メーカーのNIO、小鵬、理想の3社が22年決算発表~赤字継続も中身に差

    中国の新興自動車メーカーである蔚来汽車(NIO)、小鵬汽車(Xpeng Motors)、理想汽車(Li Auto)の3社の2022年12月期決算が出揃った。3社ともに売り上げは増加したものの、依然として赤字のまま。3社の純損失は計255億元となった。ただ、業績の中身に差が出てきており、置かれている状況も変化している。

  • 中国自動車市場 価格引き下げ競争広がる半面、価格維持の企業も

    中国で自動車の価格引き下げの動きが広がっている。足元では値下げの動きが、当初の新エネルギー車(NEV)からガソリン車にまで波及している。一方で、値下げに参入せず価格を維持する企業も出ている。

  • 中国、NEVの価格引き下げ広がる~炭酸リチウム価格下落も一因

    中国の新エネルギー車(NEV)市場で価格引き下げが広がっている。背景には、販売促進に加え、炭酸リチウム価格の下落がある。足元では2022年12月期決算発表が相次いでおり、中国の新エネルギー車(NEV)メーカーは赤字が続いている状況にある。ただ、2023年は価格引き下げ以上に炭酸リチウム価格下落すれば、コスト低下が収益性の改善要因になる可能性がある。

  • 中国、スマホと自動車の融合拡大~進む「自動車のスマート化」

    中国の携帯電話メーカーと自動車メーカーの連携が拡大している。携帯電話メーカーが自動車メーカーと提携し、自動車事業に参入すると同時に、自動車メーカーが携帯電話事業に参入する事例が増えている。「自動車のスマート化」が進むにつれ、携帯電話と自動車の融合が深化。特に、携帯電話メーカーの自動車分野への参入方式は、単なる部品供給というサプライヤーから自動車を共同で製造するというパートナーに変化している。

  • 吉利が空飛ぶ車の今年初の飛行試験~新たなモビリティとしての空飛ぶ車

    吉利科技集団は2月5日、傘下の空飛ぶ車メーカー沃飛長空が、今年初めて空飛ぶ車の飛行試験を実施したと明らかにした。飛行したのは「AE200 X01」で、空飛ぶ車のテスト飛行・検証作業が新たな段階に入った。都市部の交通渋滞が深刻化し、「空の道路」の開拓が重要な課題になっている状況下、空飛ぶ車はモビリティ分野の変革を促すものになると期待が寄せられている。ただ、技術や法規制の整備など乗り越えなければならない課題は少なくない。

  • 中国のNEV市場、22年は販売急増~23年は一段の競争激化で勢力図の変化に注目

    2022年の中国の新エネルギー車(NEV)販売は大幅な伸びを示した。NEVの販売台数全体に占める割合は、20%を超え、「新エネルギー車産業発展計画(2021-2035年)」で打ち出した「2025年までにNEVの販売台数を自動車の新車販売台数の20%にする」との目標を前倒しで達成した。注目される23年のNEV市場については、販売の伸びこそ鈍化するものの拡大基調に変わりはないとみられている。ただ、群雄割拠するNEVメーカーの間では、競争が激化し、ブランド認知度が低いなど劣勢にある企業にとっては試練の年になるとみる向きもあり、勢力図の変化が注目されている。