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社会・政治

218件の記事
  • 未来へのメッセージ 『人民中国』の誌面で綴る国交正常化前史

    69年前に創刊された『人民中国』日本語版は、民間から政府レベルに至るまでの中日国交正常化実現の全過程を見届けてきた。今年は中日国交正常化50周年であり、『人民中国』の創刊から中日国交正常化実現までの誌面からなる「点と線」を通して国交正常化前史をまとめて見れば、中ソ関係、中米関係、日本の各政権、日本の民間の動きなどの諸要素が中日関係へ与えた影響、そして中国側が原則を守りながらも積極的かつ柔軟にタイミングを把握し、対日活動を展開し、ついに国交正常化にたどり着いた流れの一部始終を確認できる。これらの貴重な史料に反映された「国交正常化前史」を整理することは、50年前の大きな歴史の転換点を記念すると同時に、『人民中国』創刊当初の初心を改めて確認することでもあり、今後「新時代の要求に合致する中日関係を構築」する上で、「温故知新」的な示唆を与えてくれるだろう。

  • 日中国交正常化50周年記念写真展 

    日中国交正常化の実現から50周年を迎える今年、「永远的邻居<永遠の隣人>―日中国交正常化50周年記念写真展」を開催いたします。コロナ禍と戦争によって世界が停滞する中、日中両国の関係はしだいに思わしくない方向へ向かいつつあります。両国関係のより良い明日を切り開くために、わたしたちは写真の記録性、芸術性を結集して草の根の日中交流活動に力を尽くしたいと思います。

  • 「アメリカから来た少女」映画が日本上映

    第58回金馬奨10部門ノミネート5部門受賞映画作品「アメリカから来た少女」が10月8日土曜から、いよいよ渋谷ユーロスペースにて公開される。 監督はまだ若い。自分の思春期からそう離れているわけではないのです。 まだ非常に近いところにいる。だから、【少女】の感情を捉えることができるのです。 つまり、ここで描かれて いることは、ぼんやりとした記憶ではなく、強いリアル。 それだけに、舞台となる2003年当時の台湾の雰囲気も、 ごく身近に感じられる作りになっている。ここが素晴らしい。

  • スタッフの心の健康状態を見える化 – 5秒の会話でメンタルヘルスチェックをする実証実験を開始

    リスク計測テクノロジーズ株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役:岡崎貫治、以下「Rimtech」)とPLEN Robotics株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:赤澤 夏郎、以下「PLEN Robotics」)は、小田原市鴨宮ケアセンターでメンタルヘルスチェックの実証実験を実施します。この実証実験では、神奈川県新型コロナウイルス感染症対策ロボット開発支援事業の一貫として、昨今のコロナ禍において高ストレスに晒されている介護スタッフの心の健康状態をチェックするものです。実証実験は、PLEN Roboticsが開発したAIアシスタントPLEN CubeにRimtechが開発した音声解析エンジンMotivelを搭載し、PLEN Cubeが取得した音声データから声帯の震えを抽出、分析を行うことで、従来のアンケート調査や問診では得られなかった客観データに基づくメンタルヘルスチェックという課題の解決を目指します。

  • 日本と台湾の架け橋となる若者を育成 「第19回日台文化交流 青少年スカラシップ」作品募集

    産経新聞社は、日本と台湾の青少年による文化交流促進を目指す「第19回日台文化交流 青少年スカラシップ」を実施します。作文とスピーチの2部門で作品を募集。大賞および優秀賞の入賞者には、台湾旅行をプレゼントします。また、オンライン交流会を開催し、日本と台湾の相互理解と交流を深めます。

  • 現代の中国女性に対する世界のイメージとは――オーストラリア・メルボルン大学のフラン・マーティン准教授に聞く

    6月初旬、中国初の女性宇宙飛行士である劉洋(リウ・ヤン)氏が再び宇宙へと出発した。また「神舟 13号」の女性宇宙飛行士、王亜平(ワン・ヤーピン)氏も無限に広がる宇宙で中国女性の存在感を示す。世界は現代の中国女性に対してどのような印象を抱いているのだろうか。オーストラリアにあるメルボルン大学の文化・コミュニケーション学科フラン・マーティン准教授は単独取材の際、中国女性が世界に示す自信、才能、自己表現の巧みさ 思考能力の高さは西洋の中国女性に対するステレオタイプな印象を打破しており、彼女たちはグローバルな舞台で輝きを放っていると世界から見られている、と語ってくれた。

  • 中国当局、景気安定化へ新型インフラ建設投資加速~外部環境不透明で内需拡大がカギ

    中国当局が景気下支え策としてインフラ投資を拡大する方針を示している。中でもデジタル経済を支えるための新型インフラ建設投資を加速する方針だ。外部環境が不透明な中で中国当局が外需をコントロールするのが難しい中、内需拡大が景気安定化の重要な手段とされている。

  • 元刑事 片目を失った隻眼の画家・番洋 世界遺産で『皆と共に』展を成功させたい!200万円を開始わずか10時間余りで目標金額を達成! 次の目標金額は500万円を目指します!

    警察時代の襲撃で片目を失いハンデがある中、隻眼(セキガン)の画家として国内外で50以上の賞を受賞。戦争やコロナ禍の中、アートの力で明るいニュースを世界へ届ける為に1200年の歴史、世界遺産の高野山・無量光院で『皆と共に』展を開催!新たな挑戦の活動資金が必要でクラウドファンディングを立ち上げ、その運営資金をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集を開始しました。募集期間は2022年9月15日(木)から10月31日(月)で、募集金額は200万円を目指しましたが開始わずか10時間余りで目標金額を達成し、NEXT GOAL 次の目標金額は500万円を目指します。 URL: https://camp-fire.jp/projects/view/617998?list=search_result_projects_popular

  • 中国のGDP成長率予想の下方修正相次ぐ~ADBは今年の予想を3.3%に

    中国の国内総生産(GDP)成長率予想の下方修正が相次いでいる。アジア開発銀行(ADB)は9月21日、最新の報告書で中国の今年のGDP成長率予想を3.3%に設定。4月の予測(4%)から下方修正した。来年についても、4.5%として、4月の予想(4.8%)から引き下げている。

  • SDGs寄付プラットフォーム「モッピー×SDGs」に新たな寄付先「アニマル・ドネーション」を追加

    株式会社セレス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:都木 聡、証券コード:3696、以下セレス)が運営するポイントサイト「モッピー」で貯めたポイントを、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に取り組んでいる団体に寄付することができる寄付プラットフォーム「モッピー×SDGs」において、2022年9月20日に公益社団法人アニマル・ドネーション(所在地:東京都港区、代表:西平 衣里、以下アニマル・ドネーション)を新たな寄付先として追加したことをお知らせいたします。