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  • <日中100人 生の声>分断の時代に自分の力で世界を思い描く―竹田武史 写真家

    新型コロナウイルス感染症が世界中にまん延して、もうすぐ2年が経とうとしています。その間、私たちの暮らしで大きく変化したことといえば、マスク越しにしか人と会話しなくなった、海外旅行へ行けなくなった、楽しみにしていた盆や正月の里帰りすら億劫になった…。コロナ禍の行動制限によって変わってしまった生活習慣や生活様式を挙げれば、きりがありません。ですが今、私が強く感じているのは、ウイルスと共に世の中にまん延しつつある、すべてを〝分断〟しようとする力そのものについてです。コロナ禍がもたらしたこの奇妙な現象を薄気味悪く感じているのは、きっと私だけではないでしょう。

  • <日中100人 生の声>芸術の力で人々の心を結ぶ―何慧群 東京華楽坊芸術学校校長

    東京華楽坊芸術学校は、主に音楽や絵画の教室運営・イベント運営を行っています。東京近郊にある7つの教室でレッスンを行っていますが、これは華僑華人の生徒さんにとっては、ルーツである中国の文化を勉強する学び舎であり、日本人の方にとっても中国文化を知る場となっています。ただ、教室の全ては、人と人が対面してこそ成り立つもので、コロナ禍は、「波乱万丈」そのものでした。

  • 【4月14日15時から開催】雲南省におけるビジネス開拓の可能性を探る 雲南省探訪ビジネスセミナー参加者募集中

    4月14日15時から雲南省駐日本(東京)商務代表処の主催で「雲南省探訪ビジネスセミナー RCEP加盟により盛り上がる雲南省」を開催する。 2021 年から日本と雲南省との経済交流を促進するため、雲南省の経済を中心に、またニュースや報道では取り上げられないような様々なテーマ、貴重な情報を提供するために定期的に本セミナーを開催している。

  • 「遠くて近い新疆」 中国駐大阪総領事館オープンデーイベント実施

    4月7日、中国駐大阪総領事館で本ツアー応募者限定の「遠くて近い新疆」中国駐大阪総領事館オープンデーが、中国駐大阪総領事館主催、新疆ウイグル自治区文化観光庁、中外文化交流センターの協力で実施された。 1000人以上の応募者の中から抽選で選ばれた11名の日本人、そして特別ゲストとして新疆ウイグル自治区政府顧問の小島康誉氏、在阪新疆出身華僑代表3名、中国駐大阪観光代表処、そして中国駐大阪総領事館の薛剣総領事を始めとする代表職員が本オープンデーに参加した。

  • 日中韓の青少年映画作品を放映 多元文化映画祭@池袋

    3月22日、としま区民センター多目的ホールで「多元文化映画祭@池袋」が株式会社アジア太平洋観光社、アジア国際青少年映画祭日本、豊島区日中友好協会の共催で開催された。 本映画祭では、「第11回〜14回アジア国際青少年映画祭(AIYFF)」で入賞した作品の中から「家族」、「恋愛」のテーマに沿った厳選作品を8本放映した。

  • 山東濰坊無形文化遺産展が東京で開催

    中国の伝統文化および日中両国の地方文化交流を促進するため、山東省濰坊市、中国駐東京観光代表処、東京中国文化センターは共同主催にて、濰坊市の無形文化遺産を展示する「濰坊−凧の街、平和を世界へ“山東濰坊無形文化遺産展~in東京~”」が、3月4日、東京中国文化センター展示ホールで開催されました。 

  • 3/13 若者が決める!第2回日中旅行ワークショップ大会 リスナー募集中!

    コロナ禍で事実上日本と中国に行けなくなってから早2年。今回、身近な「旅行」というテーマでイベントを開催します!! 日中両国の青少年が4人1グループで、1か月程度オンライン上で理想の観光プランを作成した成果を発表します。日中の青少年がどんな旅行プランを考えたのか、一緒に見ませんか? 当日の審査員として、ドキュメンタリー監督の竹内亮 監督、四川省出身のYouTuberヤンチャン、香川県国際観光推進室の中村様、富士急トラベル株式会社の碓井様にお越しいただきます!!

  • 3月22日 多元文化映画祭@池袋 日中韓「第11〜14回アジア国際青少年映画祭」受賞作品上映会のお知らせ

    日中韓3カ国の学生作品が集う国際映画祭「第14回アジア国際青少年映画祭(AIYFF)」を日本で初開催いたします。 アジア国際青少年映画祭(Asia International Youth Film Festibal, AIYFF)は2004年の韓国での開催から続く、日中韓の学生作品を対象とした国際映画祭です。日中韓から集まった総勢21作品と、AIYFF出身監督の商業デビュー作品の特別試写会(無料)を3日間に渡り上映いたします。

  • 世代を超えて日中交流を語り合う 『和華』32号出版記念セミナー実施報告

    3月5日、多元文化会館にて『和華』32号出版記念セミナーが開催された。日中文化交流誌『和華』は2013年に一留学生によって創刊された、日本と中国の文化的結びつきを紹介しながら両国の民間交流を促進する雑誌で、毎号ひとつのテーマを掘り下げて日中文化の魅力を再発見する。第32号では国交正常化50周年を記念して「知られざる日中交流の物語」を特集した。本セミナーはその出版記念セミナーとして開催された。

  • 『COME&GO カム・アンド・ゴー』リム・カーワイ監督インタビュー

    大阪を中心に活動を続けている、旅する映画作家リム・カーワイ監督。現在、2012年の『新世界の夜明け』、2013年の『Fly Me To Minami 恋するミナミ』に次ぐ大阪3部作の最終章『COME&GO カム・アンド・ゴー』が絶賛公開中だ。9カ国・地域に及ぶ国籍も言語も異なる人々が紡ぎ出す