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#EV

23件の記事
  • VW傘下のソフト開発会社がVIVOと提携~中国で「スマートカー」開発加速へ

    独フォルクスワーゲン(VW)の自動車用ソフト会社・CARIAD(カリアド)の中国法人と中国スマホメーカーのVIVOはこのほど、提携を発表した。中国で自動車メーカーとスマホメーカーの提携が相次ぐ中、VWは中国のスマホメーカーとの提携を通じて、中国現地のニーズに即した「スマートカー」の開発を迅速に進めたい考えだ。

  • 中国主要NEV企業の10月販売実績~BYDは30万台突破、小鵬と理想は前年比で約4倍

    中国の主要新エネルギー車(NEV)メーカーが相次いで10月の販売実績を発表した。各社軒並み前年同月比、前月比ともにプラス成長を記録。個別ではBYDが30万台を突破し相変わらずトップを走っている。また、理想汽車(Li Auto)小鵬汽車(Xpeng Motors)は前年同月比で約300%増を記録した。

  • 中国EVメーカーのNIO、「NIO Phone」発売~EVとスマホの一体化へ

    中国のEV(電気自動車)メーカーである蔚来汽車(NIO)はこのほど、自社ブランドのスマホ「NIO Phone」の発売を始めた。EVメーカーであるNIOのスマホ事業への参入は、EVとスマホの一体化を進展させる動きとして注目されている。

  • 中国経済の牽引役、ネットから電気自動車にシフト

    中国経済を牽引する産業がインターネット業から電気自動車(EV)、バッテリー産業にシフトしている。投資先としてもネット業界からEV関連へのシフトが加速している。

  • 理想汽車、2カ月続けて納車台数3万台突破~生産制約の問題は10月に解消見込み

    中国の新興自動車メーカーである理想汽車(Li Auto)の販売が好調だ。月次納車台数は今年6月、7月ともに3万台を突破した。また、生産が制約されている生産能力の問題について会社側は「10月に解消される」との見通しを示し、今後の納車台数に拡大余地があることを示唆している。

  • 中国NEV販売、今年上期の販売台数に占める比率30%突破~売れ筋車種に変化

    中国では今年上半期、新車販売に占める新エネルギー車(NEV)の比率が30%を突破した。これは、燃料車からNEVへの切り替えが増え、より広範な消費者がNEVを受け入れていることを示した格好だ。企業別では上位15ブランドのシェアが拡大。販売台数上位メーカーへの集約度が高まった。一方、売れ筋の車種は変化。純電気自動車の車種別ではセダンの中でも超小型「A00級」の販売が減速した。一方、SUVは総じて好調。また、30万元以上の高価格帯は苦戦している。

  • 理想汽車、純電気自動車投入へ~その背景は

    理想汽車(Li Auto)はこのほど、新たに投入するEVの車名について「MEGA」に決まったことを明らかにした。同社がこれまで投入してきたのは全てレンジエクステンダーEV(REEV/Rex)。MEGAは同社初の純電気自動車(BEV)となる。年末に発売予定で価格は50万元台という。

  • 中国自動車界にも「BAT」~ネット業界に続く

    中国の自動車業界で「BAT」という言葉が頻繁に出てきている。中国の「BAT」といえば、一般的にインターネット分野の百度(バイドゥ)、阿里巴巴(アリババ)、騰訊(テンセント)の3社を指すが、自動車業界でも「BAT」が出現。自動車業界の「BAT」とは、比亜迪(BYD)、埃安(AION)、テスラ(Tesla)を指し、自動車業界の勢力図の移り変わりを反映している。

  • 中国、「ナトリウム電池の量産化開始は間近」との見方

    中国でナトリウムイオン電池の量産化が近く始まるとの予想が出ている。電気自動車(EV)の普及が加速する中、リチウムイオン電池に代わる二次電池として注目が集まるナトリウムイオン電池。量産化が実現すれば、ナトリウム電池搭載のEV普及に弾みが付きそうだ。

  • 中国、EVの値下げ相次ぐ~テスラに続いてベンツも

    中国で大手自動車メーカーによる電気自動車(EV)価格の値下げが相次いでいる。メルセデス・ベンツは、11月16日から中国でEVブランド「EQ」の価格を引き下げると発表した。テスラの値下げに続くもので、自動車大手が値下げの「陣営」に加わる形となった。値下げは販売台数の短期的な押し上げ効果が期待される一方、原材料価格が高騰によるコストが増大する現在、シェアを維持するための値下げ販売は収益悪化要因になりかねないと懸念する向きもある。