TAG

#BYD

12件の記事
  • BYD、中国初のNEV専用オールテレーン・サーキット開業

    【中国・鄭州 8月14日】―BYDは8月14日、中国・鄭州市に国内初となる新エネルギー車(NEV)専用オールテレーン・サーキットを開業しました。本施設は同社の「Technology for All(すべての人に技術を)」という理念を形にしたもので、サーキット走行、プロドライバー育成、多彩な走行体験を通じてNEV文化の普及を目指します。今後は合肥・紹興などの都市にも順次開設します。

  • 2024年BYD販売台数トップに、18年連続トップの上海汽車上回る

    中国の2024年の自動車販売台数でBYDが初めて上海汽車を抜いてトップに立った。2024年のBYDの販売で特徴的だったのはハイブリッドモデルの伸びが高かったこと。また2024年はBYDのほか他の独立系ブランドの販売も堅調に推移した。各社の販売動向などをみてみる。

  • 中国の自動車市場、価格競争が新たな局面

    中国の自動車市場で価格競争が新たな局面に入っている。値下げ競争から退出する外資系企業が出ているほか、自動車メーカーの経営陣の間でも過当競争に対する否定的な声が上がっている。値下げ競争が広がる中、足元の企業業績は明暗が分かれている。競争は企業努力を促す側面があるが、過度の競争は企業の体力を消耗させるだけでなく、消費者の不満を招く事態もある。業界全体の長期的な発展につながる好循環を生み出すような競争の質が問われている。

  • 中国の自動車市場「価格競争白熱化」の時代に突入~BYDは「ガソリン車より安いEV」を強調

    中国では春節明け、自動車の値下げ競争が一段と激化している。今回の値下げの先陣を切ったのはBYD。「ガソリン車よりも安い電気自動車(EV)」と銘打ち、EVの値下げ攻勢を強めた。これに対し、合弁を中心とした従来型自動車メーカーもガソリン車の価格を引き下げ。2023年が自動車業界の「価格競争元年」だとすれば、2024年は「価格競争白熱期」に突入するとの見方も出ている。

  • BYD、2023年販売台数は300万台突破~今後は「テクノロジー企業」への脱皮がカギ

    中国のBYDは2023年の自動車販売台数が300万台を突破した。同社は新エネルギー車(NEV)で世界をリード。全体の自動車販売台数でも世界9位にランクインした。2024年もNEV市場でのリード継続が予想される同社だが、ソフト分野での競争が激化する中国の自動車市場で一段の高みを目指すには「テクノロジー企業」に脱皮できるかが一つのカギとなっている。

  • 中国主要NEV企業の10月販売実績~BYDは30万台突破、小鵬と理想は前年比で約4倍

    中国の主要新エネルギー車(NEV)メーカーが相次いで10月の販売実績を発表した。各社軒並み前年同月比、前月比ともにプラス成長を記録。個別ではBYDが30万台を突破し相変わらずトップを走っている。また、理想汽車(Li Auto)小鵬汽車(Xpeng Motors)は前年同月比で約300%増を記録した。

  • BYDは値上げ、テスラは値下げ~販売状況の相違を反映

    中国で電気自動車(EV)大手のBYDがこのほど、値上げを発表した。一方、テスラはこれより先の10月に値下げを発表。ここにきて、中国のEV市場をけん引する両社が異なった価格戦略をとるのは、両社の今年の販売動向の相違が背景にある。

  • BYD、インド市場の開拓を積極化~第2工場設立を検討

    中国の電池・自動車メーカーの比亜迪(BYD)がインド事業の拡大を積極化している。中国メディアなどによると、足元ではインドに第2工場の設立を検討しているという。拡大するインドの電気自動車(EV)市場をにらみ、インドでのEV普及促進に向けてエコシステムを構築する考えだ。今年7月に日本市場への参入を発表するなど海外事業を拡大するBYD。他国に比べて市場環境が複雑なインド市場で事業の行方が注目される。

  • BYD、上期の純利益は3倍~バフェット氏は保有株売却に動く

    中国の自動車メーカー・比亜迪(BYD)が8月29日に発表した2022年1~6月期決算は売上高が前年同期比65.7%増の1,506億7万元、純利益が同206.35%増の35億9,500万元と、大幅な増益を達成した。新エネルギー車(NEV)の販売好調により自動車事業が好調だった。好決算を発表したBYDだが、8月31日付の香港メディアによると、著名投資家のウォーレン・バフェット氏がBYDの保有株の一部を売却したことが明らかになった。

  • テスラへのバッテリー供給に食い込むBYD

    BYDがテスラにバッテリーを供給する方向で準備していることが明らかになった。BYDがテスラに供給するのは自社開発のリン酸鉄リチウム(LFP)電池の「刀片電池(ブレード・バッテリー)」とみられ、既にテスラにLFP電池を供給している寧徳時代新能源科技(CATL)などとの競争が予想されている。