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#角膜疾患
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セルージョン、中国を代表する製薬企業Fosun Pharmaの細胞再生医療プラットフォーム子会社Celregen社と中華圏におけるCLS001の製造・開発および商業化に関する独占的ライセンス契約を締結
iPS細胞から角膜内皮代替細胞を効率的に作り出す独自技術で世界の角膜移植待機患者問題の解決をめざす株式会社セルージョン(本社:東京、代表取締役社長:羽藤 晋、中国語表記:赛锐明、以下、”セルージョン”)は、Shanghai Fosun Pharmaceutical (Group) Co., Ltd. (本社:Shanghai, CEO: Wen Deyong、中国語表記:上海復星医薬(集団)股分有限公司、以下、“Fosun Pharma”)が本件に際しNew Drug Fund of Fosun Health Capital (本社:Shanghai, CEO: Cui Zhiping、“Fosun New Drug Fund”)を介して新たに設立した細胞再生医療プラットフォーム子会社Hangzhou Celregen Therapeutics Ltd. (本社:Hangzhou, 会長: Cui Zhiping、中国語表記:杭州星赛瑞真生物技术有限公司、以下、“ Celregen” )と中華圏のCLS001※1の製造・開発および商業化に関するライセンス契約を締結したことをお知らせします。今回の契約において、Celregen社は独占的に中華圏におけるCLS001の製造・開発および商業化を主導します。中華圏では角膜疾患により数百万人が失明しており、その数は年10万人ほどのペースで増加とも報告されています。その多くの患者は角膜移植により、視力を回復できると予想されておりますが、角膜ドナー不足により移植件数は2万件未満に留まっていることが課題と報告されています。セルージョンはCelregen社の中華圏での開発を支援すると共に、その他地域は引き続き自社での開発を進めます。
