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#経済

204件の記事
  • 中国のNEV新興3社、21年決算出揃う~納入台数は小鵬が最多も、売上高はNIO依然優勢

    中国の新エネルギー(NEV)自動車、蔚来汽車(NIO)、小鵬汽車、理想汽車の2021年12月期の決算が出揃った。3社はそれぞれの頭文字をとって「蔚小理」と呼ばれるNEVの新興3大企業。各社の21年の納車数は10万台に迫っている。一方、赤字は継続し、増収も赤字は継続という趨勢は同じだ。ただ、各社の戦略の相違から業績も異なる特徴がみられる。

  • 華為、21年は減収増益~「研究開発は競争力の核」と孟CFO

    中国の華為(Huawei)が3月28日発表した2021年1~12月期決算は、売上高が減少したものの純利益は大幅な伸びを示した。香港メディアによると、カナダに約3年拘束され昨年帰国を果たした副董事長で最高財務責任者(CFO)の孟晚舟氏は、同社の財務状況について「収益性が強化され、キャッシュフローも増強され、不確実性への対応力は向上している」と指摘。また、研究開発が同社の競争力の核であることを強調した。

  • 制度型開放にはどのような新しいすう勢があるのか

    中国の対外開放に対する構想と視野で、いくつかの重大な変化が発生している。

  • 中国の2月の携帯電話出荷台数は前年同月比3割減~5G携帯は全体の76%に

    中国信息通信研究院が3月21日に発表した携帯電話市場の報告によると、2月の国内の携帯電話出荷台数は前年同月比31.7%減の1486万4000台だった。このうち5G携帯は24.5%減の1137万4000台で、出荷台数全体の76.5%を占めた。また、国産ブランドは34.7%減の1278万3000台で、同34.7%を占めている。

  • 中国で新エネルギー車の値上げ相次ぐ~原材料高に伴う車載電池の値上げ受け

    中国でこのところ、新エネルギー車の値上げが相次いでいる。背景には車載電池の値上げがある。

  • 中国当局が相次いで資本市場の安定支援を表明~マーケットの懸念払拭狙いか

    中国国務院金融安定発展委員会は3月16日に開催した会議で、経済、資本市場の安定に努める方針を示した。複数の中国メディアによると、これを受け、人民銀行、外貨管理局、中国銀行保険監督管理員会、中国証券監督管理員会などが相次いで特別会議を開き、迅速に対応する姿勢を表明。こうした動きは、中国本土や香港のマーケットで広がっていた景気減速懸念や緩和的な政策維持への不透明感などを払拭させる狙いがあるとみられている。

  • 中国、1~2月の不動産関連指標は低迷

    中国の1~2月の経済指標のうち、不動産関連の指標については低迷が続いている。国家統計局によると、1~2月の不動産開発投資は前年同期比3.7%増。伸び率は2020年7月以来の低い水準だった。

  • 中国、1~2月の経済指標は市場予想を上回るも3月の見通しは慎重

    中国の1~2月の経済指標は市場予想を上回る結果が示された。特に、工業生産、投資の伸びが高く、内需牽引の経済成長が確認された。ただ、3月以降は国内で新型コロナウイルスの感染が拡大しているほか、地政学リスクの高まりなどで3月の経済指標は成長率が鈍化するとみられている。

  • 「ブランディア」、中国最大級の越境ECモール京東全球購(JD Worldwide)に正式出店

    BEENOS株式会社(東証一部 3328)の連結子会社で、国内最大級のファッションリコマースサービス「ブランディア」を運営する株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:仙頭健一、以下「デファクトスタンダード」)は中国最大級の越境ECマーケットモールである京東全球購(JD Worldwide)に正式出店いたします。ブランディアはアジアを代表するリコマースサービスとして成長するべく、中期目標として2025年までに海外販売比率50%を掲げグローバルへと販路拡大を推進しています。京東全球購への日本発の中古ブランド品販売において、大手企業としては初の出店となります。デファクトスタンダードは、BEENOSグループの培ってきたグローバルEコマースのノウハウを活かし、海外販路における流通拡大を加速させてまいります。

  • 日本の専門家が見た両会「中国経済は世界経済をけん引するパワーの源泉として期待できる」

    先日閉幕した2022年の全国両会(全国人民代表大会・中国人民政治協商会議)では、今年の中国のGDP成長率目標、新型コロナ対策、ワクチン接種率などが国内外の各方面の注目を集めた。これについて、人民網は日本の著名な国際政治経済学者であり、元参議院議員の浜田和幸氏に話を聞いた。