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#物流
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タイ・バンコク近郊での物流施設開発「アルファバンナープロジェクト」及び「アルファランシットプロジェクト」開発に参画
東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志、以下「当社」)は、現地子会社であるTOKYU LAND ASIA Pte.Ltd.(本社:シンガポール、Director Chairman:池田 秀竜、以下「TLA」)を通じて、タイ大手上場不動産デベロッパーであるOrigin Property Public Company Limited(本社:タイ王国、代表者:ピラポンジャルーンエクCEO、以下「オリジン社」)およびタイ大手上場物流事業会社であるJWD InfoLogistics Public Company Limited(本社:タイ王国、代表者:チャワニンバンディットキッサダーCEO)の合弁会社であるAlpha Industrial Solutions Company Limited (本社:タイ王国、代表者:パタンソムブーラナシン マネージングダイレクター、以下「アルファ社」)が開発を進める2物件の物流施設開発事業に参画することになりましたのでお知らせいたします。 当事業は、当社のタイ事業において、ホテル、オフィスビルに次ぐ新たなアセットへの取り組みとなり、本件によりタイ事業参画は計4物件となります。
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中国進出の日本企業、コロナ前から減少 ロックダウンの上海は200社超が撤退 中国進出企業、過去10年で最も少ない1万2000社
日本企業の中国ビジネスが曲がり角を迎えている。これまで、日本企業では巨大なマーケットと豊富な労働力と安価な人件費をはじめとした「世界の工場」としての魅力から、国内外の生産拠点を中国に移設・集約し、強固で複雑なサプライチェーンを構築してきた。しかし、中国国内での新型コロナウイルス感染拡大と、中国当局によるロックダウン政策などを受けたサプライチェーンの寸断に直面。拠点を中国に集中させることのリスクが露呈し、政府も生産拠点の国内整備を後押しするなど、中国への“脱依存”に向けた新たな局面を迎えている。
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福建省随一の経済都市泉州が世界遺産登録②
昨年10月9日、中国共産党泉州市第13回代表大会では、海のシルクロードの建設および世界遺産モデル都市の創出という目標が提起された。大会の報告には「海のシルクロードの総合ハブとなり、経済と貿易を結び付け、文化をアピールし、都市と都市をつなぐ重要な門戸の建設に尽力する。東南アジアに向けた工業・商業の中心を構築するとともに、中華海洋文明を現在進行形で継承し、世界遺産保護モデル都市を建設し、『漲海声中万国商〔万国の商人、波音と共に来たりて賑わう〕』の新たな繁栄を蘇らせる」とある。


