TAG
#医療
-
  90歳にして大動脈弁置換術を受ける
今年5月27日から6月4日迄の8日間、ニューハート・ワタナベ国際病院に入院し、精密検査を経て、6月28日に再入院。7月1日午後、「大動脈弁閉鎖不全症」治療のため、「小切開」による「大動脈弁置換術」を受けた。わが一命に係る大手術であり、一抹の不安は消えていなかったが、幸い手術は成功し、7月15日無事退院することができた。下記は私のニューハート・ワタナベ国際病院への感謝状でもある。
-
インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社、FGFR1融合遺伝子陽性の骨髄性又はリンパ性腫瘍に対するペミガチニブの適応拡大承認申請の提出を発表
東京―2022年8月8日―インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、ジェネラルマネージャー:ローター・フィンケ、以下「インサイト・ジャパン」)は本日、選択的線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)阻害剤であるペミガチニブについて、FGFR1融合遺伝子陽性の骨髄性又はリンパ性腫瘍(8p11骨髄増殖症候群)の治療薬として、適応拡大承認申請を独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したことを発表しました。
-
ステラファーマ-急騰 中国・海南島医療特区がBNCT導入 ステボロニンの供給契約締結
ステラファーマが急騰。同社は24日、中国・海南博鰲(ボアオ)楽城国際医療旅遊先行区へのBNCTの導入に向けて、中国生物科技服務および同社傘下の鵬博(海南)硼中子医療科技と、BNCT用ホウ素医薬品「ステボロニン」の供給に関する基本契約を締結したと発表した。
-
世界初!郵送で「ミトコンドリア量測定」による加齢度測定を実現~郵送検査キットの先行予約販売を開始~
ミライラボバイオサイエンス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:田中 めぐみ)は、身体を形づくる細胞の多様な機能に不可欠な「ミトコンドリア」の量を、ご自宅に居ながらにして測定できる郵送検査キット「Mitochondria Quantitation Kit - Energy Check(ミトコンドリア量測定キット−エナジーチェック)」を、世界に先駆け2022年8月1日に発売致します。この検査では、身体の中のミトコンドリア量を数値によって可視化し、さらに先日発表致しました臨床研究(1)から得られた独自のデータベースを活用した解析を加えることにより、身体の状態や老化度合いを知ることができます。
-
海外初となる中国・海南島医療特区へのBNCT導入に関するお知らせ
住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:下村真司、以下「住友重機械工業」)及びステラファーマ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:上原幸樹、以下「ステラファーマ」)は、中国生物科技服務控股有限公司(香港証券取引所 Stock Code:8037)及び同社傘下の鵬博(海南)硼中子医療科技有限公司(以下「Pengbo社」)と、中国・海南博鰲(ボアオ)楽城国際医療旅遊先行区(以下「海南島医療特区」)へのBNCTの導入に向けて、住友重機械工業はBNCT治療システム「NeuCure®」及びBNCT線量計算プログラム「NeuCure®ドーズエンジン」の導入に関する販売契約を、ステラファーマはBNCT用ホウ素医薬品「ステボロニン®」の供給に関する基本契約をそれぞれ締結いたしました。
-
日本最大のコロナ臨時施設が閉鎖、60億円かけ利用者303人のみ、中国でも注目
大阪府が新型コロナウィルス対策で60億円をかけて開設した国内最大の臨時医療施設「大阪コロナ大規模医療・療養センター」が5月末で閉鎖されることが中国でも報じられ、注目されている。





