TAG
#中国
-
<日中100人 生の声>分断の時代に自分の力で世界を思い描く―竹田武史 写真家
新型コロナウイルス感染症が世界中にまん延して、もうすぐ2年が経とうとしています。その間、私たちの暮らしで大きく変化したことといえば、マスク越しにしか人と会話しなくなった、海外旅行へ行けなくなった、楽しみにしていた盆や正月の里帰りすら億劫になった…。コロナ禍の行動制限によって変わってしまった生活習慣や生活様式を挙げれば、きりがありません。ですが今、私が強く感じているのは、ウイルスと共に世の中にまん延しつつある、すべてを〝分断〟しようとする力そのものについてです。コロナ禍がもたらしたこの奇妙な現象を薄気味悪く感じているのは、きっと私だけではないでしょう。
-
中国、サプライチェーンの安定化へ~劉鶴副首相が重要取り組み事項を提示
中国政府が物流の円滑化やサプライチェーンの安定に向けた取り組み方針を相次いで打ち出している。直近では4月18日に、劉鶴・副首相がサプライチェーンの安定化に向けた重要取り組み事項を明示した。
-
<日中100人 生の声>芸術の力で人々の心を結ぶ―何慧群 東京華楽坊芸術学校校長
東京華楽坊芸術学校は、主に音楽や絵画の教室運営・イベント運営を行っています。東京近郊にある7つの教室でレッスンを行っていますが、これは華僑華人の生徒さんにとっては、ルーツである中国の文化を勉強する学び舎であり、日本人の方にとっても中国文化を知る場となっています。ただ、教室の全ては、人と人が対面してこそ成り立つもので、コロナ禍は、「波乱万丈」そのものでした。
-
折りたたみスマホ市場にvivo参入~参入相次ぐも成長途上の市場で課題も
中国のスマホメーカーのvivoはこのほど、vivo初の折りたたみスマートフォン「vivo X Fold」を発売した。これによりファーウェイ(華為)、栄耀(HONOR)、小米、OPPO、vivoの主要国産スマホメーカーはいずれも、折りたたみスマホ市場に参入したことになる。ただ、折りたたみスマホは市場規模が依然として小さいく、技術面や生産コストなどの面で課題も残されている。
-
【4月14日15時から開催】雲南省におけるビジネス開拓の可能性を探る 雲南省探訪ビジネスセミナー参加者募集中
4月14日15時から雲南省駐日本(東京)商務代表処の主催で「雲南省探訪ビジネスセミナー RCEP加盟により盛り上がる雲南省」を開催する。 2021 年から日本と雲南省との経済交流を促進するため、雲南省の経済を中心に、またニュースや報道では取り上げられないような様々なテーマ、貴重な情報を提供するために定期的に本セミナーを開催している。
-
【ホテルメトロポリタン】中国料理「桂林」で上海フェア
ホテルメトロポリタン(豊島区西池袋1-6-1 総支配人 伊藤 茂夫)人気のレストラン中国料理「桂林」では5月9日(月)より中国四大紀行と題して第一弾の「上海フェア」を開催いたします。四川料理である「桂林」は香辛料特有の辛味の中にあるコクと旨み、多彩な味覚を提供しており、こちらのエッセンスを加えた上海料理をぜひお楽しみください。 上海料理として人気の焼き小籠包、豆腐と蟹肉の煮込み、揚州炒飯などがコース料理やア・ラ・カルトでお召上がりいただけます。
-
中国の自動車業界、コロナやウクライナ情勢などの影響懸念~支援策求める声も
中国の自動車業界では上海市など複数のエリアでのロックダウンや地政学リスクの高まりなどが及ぼすマイナス影響が懸念されている。今後の動向に不透明感が強まる中、自動車消費促進策などの政府支援を求める声も出ている。
-
味坊集団の新店舗 「好香味坊」4月15日に目黒区学芸大学駅前にオープン
中国の裏路地の気軽な飲食店。「小吃(シャオチー)店」を味坊集団が再現しました。
-
中国版「鎮守様」の「城隍」信仰、専門家がその歴史と現状を語る
中国には「城隍(チェンホワン、じょうこう)」と呼ばれる神への信仰がある。「城隍」とは、都市や街の安寧を守る神だ。つまり中国版の「鎮守様」と言ってよい。
-
韓国人の「魯迅受容」、読んでいて身につまされる場合も―国際魯迅研究会会長が語る
魯迅と言えば、中国現代文学を代表する作家として、日本でも有名だ。韓国でも事情は同様という。









