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  • 日本発「今年の漢字」が各国に広まった理由とその背景は? 中国辞書学会会長が状況を解説 

    日本で「今年の漢字」の発表が始まったのは1995年だった。現在では、その年の漢字を選出する動きは東アジアや東南アジアだけでなく欧米にも広まり始めた。中国辞書学会の会長などを務める李宇明氏はこのほど中国メディアの中国新聞社の取材に応じ、「今年の漢字」が広がる状況や各国における漢字文化や中国語の受け入れについて解説した。

  • 中国はいかにして「世界の橋梁大国」になったのか―建設の第一人者が苦労話を交えて紹介

    中国はすでに、世界の「橋梁(きょうりょう)大国」だ。橋梁建設の第一人者である徐恭義氏は、苦労話を交えながら、中国における橋づくりの“進化”を語った。

  • 関東の人気台湾料理店5選とPinkoiがコラボレーション!美味しい台湾料理と紅包で、旧正月を楽しもう

    「優れたデザインを通して、自分らしいライフスタイルへ」をビジョンに掲げる、台湾発アジア最大級のグローバル通販サイト「Pinkoi」を運営するピンコイ株式会社(本社:台湾、日本支社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ピーター・イェン)は、2022年1月28日(金)〜2月28日(月)、「Pinkoi 旧正月 2022」と題し、関東の5つの人気台湾料理店とのコラボレーションイベントを開催します。台湾で最も縁起の良い数字と言われる「8」にちなんで、店頭にて888円以上のご利用で台湾タイルマグネットのプレゼントや、Instagram投稿で5,888円分のPinkoiギフトカードが当たるなど、台湾のお年玉「紅包」をイメージしたキャンペーンを実施。美味しい台湾料理を味わいながら、日本で台湾の旧正月を楽しんでみてはいかがでしょう。

  • 【東西文明比較互鑑】秦漢とローマ(3)中華道統の礎を築いた前漢王朝

    中国の前漢王朝と共和政ローマは同時代に存在した。新王朝の初期、文帝・景帝と続いたわずか40年の間に、漢朝は「皇帝が同じ毛色の馬を4頭揃えられない〔皇帝用の四頭立て馬車を用意できないという意味、それほど困窮していたということ〕」(7)状態から食糧があり余っている状態になった。これだけ急速に豊かになったのはなぜか。朝廷が同一の文字、貨幣、度量衡を利用して巨大な市場を創出し、商取引を通じて各地方の経済を全国的に結び付けたからだと司馬遷はいう。分業は商品交換を生み出し、この「交換価値」が社会全体の富を増やし、同時に農業生産性の飛躍的向上を促したのである。このプロセスを通じて土台となり前提となったのが天下の「大一統」だった(8)。

  • 「SENSAI」が中国でブランド導入発表会を開催 B2Cオンラインショッピングモール「天猫(Tmall)」に旗艦店オープンを記念

    カネボウ化粧品のスーパープレステージブランド「SENSAI」は、2021年9月7日、中国・上海の「上海上生新所 蔦屋書店」でブランド発表会を開催しました。この発表会は、9月9日、アリババグループが運営する中国最大のB2Cオンラインショッピングモール「天猫(Tmall)」での旗艦店オープンを記念したもので、日本の美意識や日中の文化交流についての講演会やブランドの提唱する美容法Sahoの哲学を伝える体験コンテンツを実施。日中国交正常化50周年を来年に控え、SENSAIは製品や美容を通じて日本の伝統的な美意識や文化を伝えながら、日中両国の文化交流と長期的な友好関係に貢献していきたいと考えています。

  • 1971年の決着、中国が国連安保常任理事国になった日(その三)

    1972年初頭、周恩来からの指示が入った。「閉じこもってばかりで、情報不足になってはいけない」。以後、代表団は会議が終わったら即代表部に戻るという習慣を改めた。

  • AirX、中国の「空飛ぶクルマ」メーカーEHang(イーハン)社と販売パートナー契約を締結

    空のモビリティプラットフォームを開発する株式会社AirX(本社:東京都新宿区、代表取締役:手塚 究、以下「AirX」)は、EHang Holdings Limited (本社:中華人民共和国 広東省 広州市、以下「EHang」)と事業提携し、EHangが開発するEH216 seriesのAAV(自律飛行型航空機)に関する日本国内における販売代理契約を締結した

  • 中国の伝統思想が現代社会に教えてくれるものとは―中国の専門家が具体的に紹介

    一神教が思想を支配した西洋やイスラム圏、極度に抽象的な哲学が発達したインドなどと異なり、中国の文化文明には「現実の人と社会」を中心に考える発想が強かったとされる。中国国家イノベーションと発展戦略研究会の下部組織である「中国文明と中国の道研究センター」の謝茂松主任はこのほど、中国メディアの中国新聞社の取材に応じて、中国文化を理解するキーワードは「民本と天下」などと説明した。以下は、謝主任の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成したものだ。

  • 人権についてどのように理解すべきか―中国人専門家が「我々の考え」を紹介

    米国や米国に近い立場の日本や西欧諸国では、新疆などについて「中国での人権問題は深刻だ」とする声が大きい。しかし中国側は「人権問題が深刻なのはむしろ米国」と主張している。西南政法大学人権研究院の張永和院長はこのほど、中国メディアの中国新聞社の取材に応じて、人権問題についての中国側の考えを紹介した。

  • 【東西文明比較互鑑】秦漢とローマ(2)共和政ローマの挽歌

    紀元前206年、ちょうど中国で楚漢が争っていたころ、ローマはカルタゴとの第2次ポエニ戦争のただ中にあった。半世紀を費やしてついにカルタゴを滅ぼしたローマは、マケドニアを解体し、地中海の覇者になった。重要なのは、この間ローマはずっと共和政を維持していたことである。