CATEGORY
産業・経済
-
1粒120~160円もする高級ブドウが大人気、高価の理由とは?―中国
広東省茂名市信宜水口鎮にある広大なブドウ園では、温室のブドウ棚の下で、作業員がマスカットの一房一房をつぶさに観察し、熟した粒をハサミで注意深く切り取ると、皮に傷を付けないよう、ウォーターバッグを敷いたバスケットに入れていた。同園で働く梁さんは「これまでずっと果樹園で働いてきたが、粒ごとに収穫するのは初めてだ。このブドウはパッケージして販売されると、価格がすごいことになる。なんと1粒が6~8元(約120~160円)で売られている」と話した。広州日報が伝えた。
-
シリーズ累計500万部突破! 中国であらゆるメディアミックスを果たした超人気ライトノベル『全職高手 マスター・オブ・スキル』の邦訳版が、電子書籍として登場!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)は8月25日(木)、中国でシリーズ累計500万部の人気を誇るライトノベル、『全職高手 マスター・オブ・スキル』の邦訳版を電子書籍として発売いたしました。
-
ONE PIECE浮世絵がついに登場!あの名シーンが浮世絵に!
アニメ作品「ONE PIECE」の浮世絵を海外販売限定で発売いたします。北米圏での発売日は2022年9月1日(木)12:00(現地太平洋時間)を予定しています。
-
海南省、2030年にガソリン車を全面禁止―中国
海南省人民政府はこのほど、「海南省の二酸化炭素(CO2)排出量ピークアウト実施案」を通達した。
-
日本企業3100社が台湾進出、5割が中国にも進出 進出企業の7割で経済安保の影響「ある」と認識、台湾有事への備えに課題
台湾情勢の緊迫化を受け、日本企業が対応を迫られている。中国が今月、台湾周辺で異例の大規模軍事演習を実施したことで深刻さが一層増した米中対立は、中国ビジネスを展開する企業に影響を及ぼす可能性がある。既に米欧の多国籍企業では米中対立に備えた危機管理計画の策定を急ぐなかで、中国・台湾ともに主要企業のほとんどが進出している日本でも、経済安保の観点からも、中国と台湾の衝突による世界的なサプライチェーンのデカップリング(分断)に備えた事業継続計画(BCP)の策定が喫緊の課題となる。
-
中国、10年間で世界最大規模の情報通信ネットワークを構築―中国メディア
このほど行われた「新時代の工業と情報化の発展」シリーズ記者会見で明らかになったところによると、中国の情報インフラはここ10年にわたり飛躍的な発展を遂げ、世界最大規模の光ファイバー・モバイルブロードバンドネットワークを構築した。全国ではすでにすべての村でブロードバンド、すべての県で5G、すべての市でギガビット級光ファイバーが開通している。人民日報が伝えた。
-
中国の自動車輸出が急増、世界トップの日本を猛追―中国メディア
2022年8月23日、中国メディアの第一財経は、中国の自動車輸出が急増しており、世界トップの日本を猛追していると報じた。
-
注目の漢方養生分野で急成長中Youtuber「ロン毛メガネ」が、女性特有の悩みに寄り添った和漢果実ブレンドを発売決定
2022年6月のグランドオープン時には動画再生回数6万回を超え、高評価3400件を超える絶大な支持を集めた、ロン毛メガネプロデュースブランド「澄善堂(ちょうぜんどう)」。初回商品である「澄楽茶(ちょうらくちゃ)」は発売から2か月経過後も変わらず愛され続け、多くのリピートをいただいています。ファン待望の第2弾商品は、女性特有のブルーな1日に優しく寄り添う和漢果実ブレンド。8/24(水)18時、公式ブランドサイトにて販売を開始いたします。
-
重慶市や四川省で電力不足深刻化~重慶はショッピングモール5時間営業に
中国では重慶市や四川省、上海市などで記録的な暑さなどを背景に電力不足が続いている。中でも重慶市は電力供給制限が工業分野だけでなく、ショッピングモールなどの商業分野にも広がっている。こうした中、電力供給制限が経済活動に与える影響が注視されている。
-
アジア太平洋の若者120人のICT学びのイベント、講師には日本人も―ファーウェイ
タイのバンコクで19日、華為技術(ファーウェイ)が公益活動の一環として2008年から手掛けているICT研修プログラムの「Seeds for the Future Program(未来の種)」が始まった。今年はアジア太平洋地域の16カ国から、若者120人が参加した。同プログラムの日程は9日間で、若者はさまざまな“学び”を体験する。今回の「未来の種」はファーウェイと東南アジア諸国連合(ASEAN)ファンド、タイ国政府観光庁の共同主催の形式になった。









