CATEGORY
文化・科学
-
マカオ政府観光局が日本橋コレド室町でイベント開催~3月8日ー10日
マカオ政府観光局が2024年3月8日(金)から3月10日(日)までCOREDO室町テラス大屋根広場にて、世界的な文化観光都市マカオの魅力を伝える「Macao Roadshow Event ㏌COREDO室町」を開催いたします。
-
ケリング・グループ傘下 中国ファイン・ジュエラー〝Qeelin / キーリン〟日本初 フラッグシップストア〝Qeelin Treasure Box〟銀座 並木通りにオープン
ストアの建築および内装は、グローバルに活躍するデザイナーのスティーブ・リョン氏、印象的なライティングデザインはティノ・クワン氏が手がけました。東京というクリエイティブな都市からインスピレーションを受けて、Qeelinが大切にする時代を超越した美意識を表現するストアとなりました。
-
「青銅史書」の異名を持つ逨盤が解く周王朝の謎 ——宝鶏青銅器博物院 王竑・副研究館員インタビュー
2003年、陝西省宝鶏市楊家村の村民5人が、青銅器が収められた穴蔵を発見した。2700年以上も眠っていた27点の青銅器が再び人々の前に現れたのである。青銅器にはみな銘文が刻まれ、最も文字数が多い逨盤(らいばん)には372字あり、単逨(ぜんらい)の言葉によって単氏が8代にわたり、西周の天子12人の下で出征し、政治をおこない、領地を守ってきた長い歴史が記述されている。このほど、宝鶏青銅器博物院の王竑(ワン・ホン)副研究館員がインタビューに応え、「中国最高の盤」と称される逨盤から、周王朝の数々の謎を解き明かした。
-
福建省漳州にて林語堂に逢う
「私は漳州府平和県出身で、正真正銘の田舎者である」「私に健全な観念と素朴な思想があるとすれば、それは閩南坂仔の美しい山のおかげだ」。大文学者・林語堂の書いた文の行間からは、彼の故郷に対する愛情と思慕が感じられる。林語堂は福建省漳州出身で、有名な中国現代文学作家であり学者、翻訳家、言語学者。ノーベル文学賞に3回ノミネートされた。先日、漳州市平和県坂仔鎮にある林語堂の旧居と文学館、漳州市薌城区天宝鎮の林語堂記念館を訪れた。彼の名を慕ってやって来る人々と林語堂の足跡を尋ね、その文化を肌で感じることができた。
-
レイモンド・ラム、赤西仁ら出演の中国ドラマを日本初放送!「凌雲志~愛と正義に生きた英雄~」3月18日(月)よりスタート!CS衛星劇場
西遊記』をベースとした、新感覚の天界の戦いを描いたファンタジー。個性的なキャラクターが次々と登場し、神仙(神や仙人)と妖怪のバトルや妖怪への過酷な差別、その中で育まれていく友情や愛が描かれています。主人公の猿の妖怪・磐石を演じるのは、香港の歌手で俳優のレイモンド・ラム。そして、磐石の危機を救う最強の武神・楊岩を赤西仁が演じています。
-
多元映画上映会 Vol.27『舌の上の中国 Season1 』第3話・第4話 ー 中国伝統記念日「元宵節」皆で一緒に伝統食品「元宵」を食べながら『舌の上の中国』を見ましょう!
2024年2月24日は中国のお正月「春節」の最終日である元宵節です。元宵節では街中で赤い提灯を提げ、家族と一緒に「元宵」という団子を食べるのが習わしです。今年の元宵節は日本人・中国人の皆さんと一緒に元宵を食べながら、中国で一番有名な食のドキュメンタリー番組『舌の上の中国』を見ませんか?
-
辰年の春節に、東京タワーに「祝福龍年」の4文字が点灯!〜東京タワー レッドライトアップ 2024〜
民間団体・企業の複合体である中国旧暦新年東京タワーレッドライトアップ実行委員会は、日中友好関係の促進を目指し、中国における旧暦の大晦日にあたる2024年2月9日(金)に、「春節東京タワーレッドライトアップ2024」を実施しました。中国旧暦新年の東京タワーライトアップは2023年に続き6回目の実施となり、東京タワーのインフィニティ・ダイヤモンドヴェールを使用し、通常時とは異なる赤色に点灯する限定のライトアップイベントです。
-
現代中国まで引き継がれる支配体制、その原点は秦王政の「キングダム」にあった――『世界史のリテラシー 「中国」は、いかにして統一されたか ~始皇帝の六国平定』で、世界がクリアに見えてくる。
世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、現在と未来を見通すシリーズ「世界史のリテラシー」の最新刊。
-
神の領域に踏み込んだ賀建奎(その2)
報道によると、賀建奎は湖南省最大の国家級貧困県である婁底市新化県の出身。両親は農業を営んでおり、幼少期は家が貧しかった。中学校を卒業すると、高校は1898年創立の、新化県で一番レベルの高い新化一中に進んだ。今日、生物分野で話題を独占している賀建奎だが、大学時代は中国科学技術大学で近代物理学を専攻していた。2006年に同大を卒業するが、「年齢とともに将来の方向性や稼いで食べていくということについて考えざるを得なかった。そんなとき、ふと物理学の黄金時代は過ぎ去り、これからは生物学が大きな可能性を秘めていることに気づいた」という。
-
神の領域に踏み込んだ賀建奎(その1)
世界初のHIV耐性を持つ遺伝子編集ベビーが中国で誕生したニュースは世界に衝撃を与えた。2018年11月28日、香港で開かれた第2回ヒトゲノム編集に関する国際会議において南方科技大学の賀建奎准教授はゲノム編集した卵子から双子の女児が産まれたことを報告した。









