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原田律生

  • <日中100人 生の声>コロナ禍が教えてくれたもの―瀬野清水 日中協会理事長

    コロナ禍での開催を巡り日本の世論を大きく分けた2020東京オリンピックは予定通り開催された。東京では緊急事態宣言下という異例ずくめの幕開けになったが、開会式には世界205カ国・地域、団体から1万1000人が参加した。史上最多となる33競技339種目にゴールドメダリストが誕生することになる。大多数の会場は無観客競技となったが、それでも開会式の視聴率が56.4%と1964年の東京大会に次ぐ高さを記録したという。大手メディアにはオリンピック開催に強く反対したところもあったようだが、いざ始まってみると興奮と感動が日本列島を覆うようになった。お祭り騒ぎの気のゆるみとデルタ株という変異ウイルスの出現からか、コロナの感染者数も国内で1日1万人を超える最多記録を更新した。2021年7月末現在、世界ではコロナの感染者が2億人を超え、400万人以上が死亡している中でのオリンピック開催だった。

  • 『和華』32号出版記念セミナー

    テーマ 日中これまでの歩みと今後の展望

  • 「文明の衝突」を唱えるのは愚かなことだ―インド人哲学者が鋭く喝破

    「文明の衝突」という言い方がある。米国人政治学者のハンティントン氏が提唱した言葉で、現在の世界にとっての最大の脅威は「さまざまな文明の衝突」と主張する説だ。全インド哲学連合会会長などを務めるS.R.バット氏は、「文明の衝突」式の世界観を「理知が欠落」などと鋭く批判する。バット氏はこのほど中国メディアの中国新聞社の取材を受け、自らの主張を披露した。以下はバット氏の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成したものだ。

  • ムスッと顔が愛らしい!漫画『きょうのようじょ』オリジナルグッズ全世界同時発売決定!

    SNSで話題沸騰!世界中で注目を集めるSNS発のオリジナルキャラクター「ようじょ・YOUJO」、そしてその連載漫画『きょうのようじょ』が、初のオリジナルグッズをリリース。世界一斉スタートでの予約受注開始が発表された。

  • 2022年2月28日より渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について

    一、最新措置について 現在オミクロン株の感染拡大が続く中、水際対策の為、2022年2月28日(当日含む)より日本から中国へ渡航する際、現在行っている「PCR検査+ダブル検査」を廃止し、搭乗予定日の7日前に行うPCR検査(以下「予備検査」という)+搭乗予定日の3日以内に2つの指定検査機関で24時間以上間隔を空けて別々に行うPCR検査(以下「交差PCR検査」という)に変更致します。 変更後の検査及び健康コードの申請手続きについて:①搭乗予定日の7日前に「予備検査」を行い→②7日間(搭乗の前日まで)の健康観察を行い→③搭乗予定日の3日以内に「交差PCR検査」を行い→④陰性証明書を取得し→⑤健康コードを申請→⑥搭乗。 例:搭乗予定日が3月10日の場合、3月3日に「予備検査」を行い、3月3日から3月9日に健康観察及び「自己健康状況観察表(7日間)」を記入、3月7日から3月9日に「交差PCR検査」を行い、3月9日20:00までに、健康コード申請書類(左下の「阅读原文」をクリックしてご確認ください)をまとめて提出してください。現在中国駐日本国大使館・総領事館は日中間直行便(別添1)に搭乗する乗客のみ健康コードの発行を行なっております。事前に渡航前の最新措置を確認し、余裕を持った旅程で計画してください。

  • 2月22日中国駐大阪総領事館オンライン猫イベント どうぶつ基金が「さくらねこのお話」講演 

    中国駐大阪総領事館は2月22日猫の日「虎年で語るニャン」 中日野良動物保護オンライン交流会&中国駐大阪総領事館ネコ家族募集会を開催、参加者を募集します。公益財団法人どうぶつ基金では理事長が「さくらねこTNR」について講演します。

  • 【東方紅魔郷二十周年記念】大・東方Project展が東京アニメセンターで開催決定!

    企画展情報は適時公式Twitter(https://twitter.com/dai_touhouten)で発信いたします。