AUTHOR
jizi
-
中国の2月の携帯電話出荷台数は前年同月比3割減~5G携帯は全体の76%に
中国信息通信研究院が3月21日に発表した携帯電話市場の報告によると、2月の国内の携帯電話出荷台数は前年同月比31.7%減の1486万4000台だった。このうち5G携帯は24.5%減の1137万4000台で、出荷台数全体の76.5%を占めた。また、国産ブランドは34.7%減の1278万3000台で、同34.7%を占めている。
-
中国で新エネルギー車の値上げ相次ぐ~原材料高に伴う車載電池の値上げ受け
中国でこのところ、新エネルギー車の値上げが相次いでいる。背景には車載電池の値上げがある。
-
米中首脳のオンライン会談巡り~王外相は中国側の立場改めて表明、新華社は3つの重要シグナル発信と分析
新華社はオンライン会談について、3つの重要なシグナルを発したと伝えている。
-
米国利上げも中国は緩和的な金融政策維持か
米連邦準備理事会(FRB)は3月16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利引き上げを決定した。米国が利上げ局面に入る一方で、中国は緩和的な金融政策を維持するとの見方が多い。
-
ロシアの中国への液化石油ガス輸出、3月に大幅に増加
ロシアの中国への液化石油ガス(LPG)の輸出が3月に入り大幅に増加している。ロシアから西側諸国への輸出が難しくなる中、中国に輸出を切り替えている可能性がある。外電が伝えた。
-
中国当局が相次いで資本市場の安定支援を表明~マーケットの懸念払拭狙いか
中国国務院金融安定発展委員会は3月16日に開催した会議で、経済、資本市場の安定に努める方針を示した。複数の中国メディアによると、これを受け、人民銀行、外貨管理局、中国銀行保険監督管理員会、中国証券監督管理員会などが相次いで特別会議を開き、迅速に対応する姿勢を表明。こうした動きは、中国本土や香港のマーケットで広がっていた景気減速懸念や緩和的な政策維持への不透明感などを払拭させる狙いがあるとみられている。
-
中国、1~2月の不動産関連指標は低迷
中国の1~2月の経済指標のうち、不動産関連の指標については低迷が続いている。国家統計局によると、1~2月の不動産開発投資は前年同期比3.7%増。伸び率は2020年7月以来の低い水準だった。
-
中国、1~2月の経済指標は市場予想を上回るも3月の見通しは慎重
中国の1~2月の経済指標は市場予想を上回る結果が示された。特に、工業生産、投資の伸びが高く、内需牽引の経済成長が確認された。ただ、3月以降は国内で新型コロナウイルスの感染が拡大しているほか、地政学リスクの高まりなどで3月の経済指標は成長率が鈍化するとみられている。
-
深圳市ロックダウンで企業活動に影響、テンセントは在宅、台湾系工場は一時生産停止
新型コロナウイルスの感染拡大により、3月14日から20日までのロックダウン(都市封鎖)している中国深圳市で企業活動に影響が及んでいる。
-
中国でコロナ感染拡大、今年のGDP目標達成に注目
中国で新型コロナウィルスの感染が拡大している。加えて、ロシアのウクライナ侵攻で世界的にエネルギー価格が上昇する中、中国が今年の国内総生産(GDP)5.5%前後の成長という目標を達成できるのかに注目が集まっている。









